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ロープウェイのご案内

桜のシーズンを除き、朝の8時から夕方まで。上り・下り共に毎時間4本を運行しております。日本最古のレトロな車内から見える吉野山の景色は、四季を問わず絶景です。

ロープウェイレンジャー けぶるくん
  • 日本最古の ロープウェイ
  • 吉野山の 絶景を 楽しんで
  • 四季折々の楽しみを見つけよう

ロープウェイレンジャー 「けぶるくん」●次男●ぼんやりさん●人がいい●奇抜な発想はないけどコツコツやることは得意●子供と老人に人気があるタイプ●大食漢●吉野の葛餅なら何個でも食べられる●運動は苦手だけど力はある●もてたいがその前に痩せたい

時刻表

通常期

千本口 ⇔ 吉野山(山上駅)
1011121314151617
 
202020202020202020
353535353535353540
5050505050505050 
  • 吉野山内でのイベント開催に伴う運行時刻の変更もあります。
  • 詳細はお気軽にお電話ください。

観桜期 【4.1~4.22】

千本口 ⇔ 吉野山(山上駅)
10111213141516171819
※5
2020202020202020202020※20
403535353535353535353540※40
50505050505050505050
  • 観桜期運行については開始日がずれることがございますのでご了承ください。

運賃

料金表

大人片道:360円小人片道180円
往復:610円往復:310円
  • 小人は4才~小学生まで
  • 障害者料金は通常運賃の半額。但し要障害者手帳。
  • 春の期間は往復券はありません。

定期券・回数券

定期券 一般通学
1ヶ月6,480円3,240円
3ヶ月16,530円8,270円
回数券
【11枚】3,400円

ロープウェイ 乗場案内

千本口駅

  • 千本口駅 駅舎

    駅舎

  • 千本口駅 map

    駅ガイド

ロープウェイレンジャー けぶるくん

近鉄吉野駅から徒歩で3分弱にある千本口駅は、吉野山の玄関口。 千本口駅から、ケーブル(ロープウェイ)にご乗車頂きまして約三分で山上の吉野山駅までご案内します。 千本口駅前はもみじが数多くあり、秋の季節には真っ赤に紅葉しその姿は圧巻です。 真っ赤に紅葉したもみじのトンネルを歩いてお越し下さいませ。 秋以外の季節にも四季折々の表情があるので、どの季節にお越し頂いてもお楽しみ頂けます。 駅周辺にはお土産屋さんや食堂屋さんもあります。 トイレなし / 階段あり

千本口駅周辺の観光案内

吉野山駅

  • 吉野山駅 駅舎

    駅舎

  • 吉野山駅 map

    駅ガイド

ロープウェイレンジャー けぶるくん

千本口駅からケーブル乗車後、約三分で到着します。 下千本桜が駅周辺を取り囲み、千本口駅より向かってくる客車は桜の木々を分け入って上がってきます。 その様子はまさに吉野山ならではのここでしか見ることのできない風景です。 機械室と運転室がこちらの方に設けてあり、運転は手動式でブレーキとコントローラーを扱っています。 万が一の非常用ブレーキとケーブル非常停車時用の補助エンジンも設けてあります。 トイレあり / 階段あり

吉野山駅周辺の観光案内

吉野ケーブル歴史

ケーブル誕生までの流れ

年表

  • 昭和初期

    「人を運ぶロープウェイ吉野山に作りたい」この思いを有言実行したのが内田政男氏である。
    当初、世間の目は冷たく「空中を走るとはとんでもない」と非難の声があがり、協力してくれるひともいなかった。
    しかし独力で資金かき集めた。
    そして地元の有志達と共にケーブル建設にのりだした。
    資金集めをしながら、吉野山千本口~霊場・大峯山まで約21kmの免許を申請した。

  • 申請から2年後

    役所から試験的に、現在の千本口駅~吉野山駅までの349mが認められた。

  • 昭和3年

    吉野大峯ケーブル自動車株式会社のケーブル建設工事が、安全索道商会の手によって建設開始。

  • 昭和4年

    3月12日、開業。当時の片道運賃は15銭だった。
    初めは怖がっていたお客さまも、次第に足を運んでくれるようになり、行楽シーズンには多くの人が足を運んでくれた。

  • 第二次世界大戦

    約10年の間で営業も波に乗ってきた頃、戦時色が強まり雲行きが怪しくなってきた。
    大戦に突入すると、「鉄材として提供してほしい」と軍からの、半ば強制的な要望があった。
    しかし「我が子同然のケーブルを手放すわけにはいかない」と抵抗し、何とかケーブルを生き残らせることが出来た。

  • 昭和41年

    20人乗りの客車から28人乗りの客車に交換された。
    この客車は、3代目として活躍した。

    ロープウェイ イメージ
  • 平成24年7月

    機械遺産に認定。

    機械遺産証 イメージ
  • 平成24年10月

    貸切バスの運行を開始。

  • 現在

    昭和3年から四季の移り変わりを見てきたこのケーブルは、駅舎・支柱・外壁など丁寧に補修を加えてきたおかげで、開通当時の姿で山を見守る事が出来ている。また、運輸開始以来大きな事故もなく、安全に運行されている。手動式であるからこそ、お客様を運ぶ重みがより伝わってくるのかもしれない。このたび先代達から受継がれ続けている当施設・設備が2012.7.23 機械遺産 に認定された。これからも安全運行と施設の保全に努め、歴史を積み重ねていきたいと考える。

当時の写真

  • 千本口駅にできた行列

    千本口駅にできた行列

  • 大混雑の路線バス

    大混雑の路線バス

  • 昭和32年当時のケーブル

    昭和32年当時のケーブル

  • 千本口駅から下りる人々

    千本口駅から下りる人々

  • 創設者の内田政男氏

    創設者の内田政男氏

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