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会社情報

会社理念

吉野大峯ケーブル自動車株式会社について

  • Safety

    安居危思

    安全第一を積み重ね、いかなる時にも万が一に備える

  • Satisfy

    懇切丁寧

    細部にいたる配慮と真心の行動で満足を追求する

  • Survive

    一簣之功

    存続する企業を目指し、一つ一つの積み重ねを大切に最後の努力を怠らない

経営指針

  • 個人の尊重

    「チャレンジ精神」職員の誰もが実現可能な目標設定を行える場所を提供します。個人を理解し、知識や感受性を養い、育むことに取り組みます。

  • 企業価値の追求

    「信頼される会社作り」を目標に掲げ、学修と考案を行い、新しい価値のある成果を追求します。想像力の蓄積が行動力のエネルギーとなる。試行錯誤の中から導き出した「考えの蓄積」を行動へと転化します。

  • 社会貢献

    「安全と社会」地域社会の一員としての自覚をし、経済活動に責任を持ち地域活動の貢献を行います。安全性と責任感を職員一人一人が意識する事により、信頼を得る企業を目指します。

行動指針

  • 責任ある行動

    私たちはプロフェッショナルとして常に誠実で責任ある行動を貫きます。人・物・事に思いを寄せて大切に扱うことこそがプロフェッショナルです。

  • 自己の追求

    高い目標を掲げ、達成に向けて粘り強く行動します。仕事を通じて自分自身を成長させることに努力を続けます。

  • 社会との共生

    私たちはお互いの成長とチームワークを大切にし活気に満ちた職場を作ります。いかなる場合でも報告・連絡・相談を基本とする姿勢で多様な人々とともに協力し目標に向かいます。

レンジャー紹介

奈良の「楽しい」をお助けする、ならレンジャーファイブ

貸切バスレンジャー りざぶくん

りざぶくん

旅行お助けレンジャー とりぷちゃん

とりぷちゃん

路線バスレンジャー ろばすくん

ろばすくん

清明館レンジャー いんふぉちゃん

いんふぉちゃん

ロープウェイレンジャー けぶるくん

けぶるくん

僕たちは吉野生まれの「ならレンジャーファイブ」。
奈良の良さを知ってもらうために結成された
アクティブな5人組です。
これからもみんなに奈良を楽しんでもらえるように
力を合わせてがんばっていきます!
僕たちのこと、かわいがってくださいね。

会社概要

索道名吉野山旅客索道
事業者名吉野大峯ケーブル自動車株式会社
運輸開始昭和4年3月12日
代表取締役内田 英史
方式複線交走式
従業員数12名
事業内容普通索道による旅客業務、及び一般乗合・貸切旅客自動車運送業
所在地〒639-3115 奈良県吉野郡吉野町大字吉野山79
連絡先0746-39-0010
HPhttp://www.yokb315.co.jp/
  • ケーブル詳細

    運転速度2.0m/s
    輸送力420p/h
    最急勾配27°00
    高低差103m
    支柱数5基
    乗車人員28名
  • 路線バス詳細

    路線区間 吉野山内:吉野神宮~奥千本間(9区間)
    所有台数 台(三菱ふそうローザ/TOYOTA・コースター)
    乗車人員26~27名

安全運行に関する取り組み

安全報告書

1.利用者の皆様へ

平素より索道事業に対してご愛顧いただき、厚く御礼申し上げます。 弊社は、安全第一をモットーに掲げ、法令の遵守とともに安全輸送に努めております。 本報告書は、鉄道事業法に基づき、輸送の安全確保のための取り組みや安全の実態について、自ら振り返るとともに広くご理解いただくために公表するものです。 皆様からの声を輸送の安全に役立てたく、積極的なご意見を頂戴できれば幸いです。

吉野大峯ケーブル自動車株式会社
代表取締役 内田 英史

2.基本方針と安全目標

(1)基本方針

弊社は、安全第一をモットーとし、安全管理規程に「安全に係る行動規範」として次のように掲げ、社長以下従業員に周知・徹底しております。
(吉野大峯ケーブル自動車株式会社 安全管理規程より)
社長、役員及び職員(職員に準ずるものを含む)(以下「職員等」という。)の安全に係る行動規範(安全の基本理念、安全方針)は次のとおりとする。

1.
社長、役員及び職員(職員に準ずるものを含む)(以下「職員等」という。)の安全に係る行動規範(安全の基本理念、安全方針)は次のとおりとする。
2.
輸送の安全に関する法令及び関連する規程(本規程を含む。以下「法令等」という。)をよく理解するとともにこれを遵守し、厳正、忠実に職務を遂行すること。
3.
常に輸送の安全に関する状況を理解するよう努めること。
4.
職務の実施に当たり、推測に頼らず確認の励行に努め、疑義のある時は最も安全と思われる取り扱いをすること。
5.
事故・災害等が発生した時は、人命救助を最優先に行動し、速やかに安全適切な処置をとること。
6.
情報は漏れなく迅速、正確に伝え、透明性を確保すること。
7.
常に問題意識を持ち、必要な変革に果敢に挑戦すること。
8.
安全風土の継承を確実に行うこと。

(2)安全目標

平成29年度の安全目標は「索道運転事故発生0件」を掲げておりましたが1件発生し、達成することができませんでした。平成30年度は「索道運転事故発生0件」を安全目標に掲げ、安全の確保に努めます。

3.事故等の発生状況とその再発防止措置

(1)索道運転事故

平成29年度、索道運転事故が発生いたしました。皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしました。

(2)災害(地震・暴風雨・豪雪等)

平成29年度、災害による運行停止は発生しておりません。

(3)インシデント

平成29年度、国土交通省へのインシデント報告はありません。

(4)行政指導

平成29年度、監督官庁等からの行政指導が入り業務を改善しております。

4.輸送の安全確保のための取組み

(1)人材教育及び緊急時対応訓練

弊社では全従業員を一同に集めた集合研修を実施しており、その場で安全に関する心構えや、救助訓練の実施、索道運転に関する知識の向上などを教育しております。前期の救助訓練を復習する為、今期は従業員一同で研修を実施いたしました。平成28年度も研修を実施し、安全に関する心構えを高めていき、索道運転の知識向上に努めてまいります。

(2)安全のための投資と支出

●救助訓練の実施いたしました。
●搬器接近装置の取替。
●搬器内緊急時落下防止柵の設置(ドア部・脱出口部)。

5.安全管理体制

弊社の安全管理体制は社長をトップとした以下のとおりとなっております。索道事業部では索道技術管理者が主となり、始業前ミーティングで当日の健康状態や天候などを確認しております。

社長

輸送の安全の確保に関する最終的な責任者

安全統括管理者

索道事業の輸送の安全の確保に関する業務を統括する。

索道技術管理者

安全統括管理者の指揮の下、索道の運行の管理、索道施設の保守の管理、その他技術上の事項に関する業務を統括管理する。

索道技術管理員

索道技術管理者の指揮の下、索道技術管理者の行う業務を補助する。

索道事業部

索道技術管理員の指揮の下、乗客係・終点監視係りなどを勤める。

6.弊社へのご意見・ご要望

弊社へのご意見・ご要望はお問合せフォームまたは、下記までご連絡下さい。

〒639-3115 奈良県吉野郡吉野町大字吉野山79
吉野大峯ケーブル自動車株式会社 索道事業部
Tel:0746-39-0010 Fax:0746-39-0011

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